Plasma

目次

  1. Plasmaとは

  2. Plasma VS 競争者(Tronなど)

  3. Plasma Defi

  4. Defi概要

  5. インセンティブについて

  6. Plasma Vaultについて!!

  7. AAVEなどのLendingについて

Plasmaとは

ローンチ初日からBinanceなどとのキャンペーンにより、オンチェーンで1B USDTを超える流動性のあるステーブルのために開発されたステーブルチェーン。

最大な売りは:

  1. 企業、Defi、Cefi界隈との統合

  2. 自社トークン$XPL(40%もがリワード用にリザーブ)を用いたエコシステムインセンティブ

  3. 手数料無料のUSDT送金 をも可能にしています。(シンプル送金機能のみ、AAVE、Pendleとかのようなスマートコントラクトを絡めるような行為にはガス代がかかります)

  4. 安全なBTCブリッジをも提供し、ほぼ無視されてきたBTCの流動性をもターゲットに

Plasmaが掲げたユースケースは以下のようなものがあります


Plasma vs 競争者

Plasmaはローンチ初日からでは毎秒1000回のTx処理を可能にしますが、徐々に最終的にはこの数字を10,000回に引き上げていく予定で、EVMと互換性のあるチェーンの中では非常に早いスピードになり、EVMチェーン〜その他のチェーンに分散されているステーブル流動性を大量に奪うポテンシャルがあります。

AskSurfにまとめてもらいました。他のものはソースチェックしていませんが、Plasmaは1k回とダブルチェック済み

Tron

これまでUSDTトランスファの大部分はTronチェーンにおいて行われましたが、元々はEthよりも安かったが、最近ではここの送金手数料の競争力も失いつつあり、さらにJustin Sunが創設者で、一部の少数バリデーターによってコントロールされるネットワークのたえ、中央集権リスクが非常に大きい。

PlasmaはまさにこのTronのシェアを奪いにきているのであって、ほぼDefiがJustLendしかないTronよりも 「さらに安く、さらに安全で、ステーブルのDefi 利用も可能でかつEVM互換性あり」

TRC20のガス代

ETH L1

非常に高い送金手数料で、USDTなどの送金には向いていませんが、現時点大量の流動性はETH L1にあり、他のチェーンにおいてビルドしたいとしても、流動性が一番多いETHにDappsが集中をしています。

Stable (by Tether)

ローンチ前のStable専用L1、テザー社が直接開発に関わっており、USDT0の送金手数料無料を掲げて、今開発を進めています。Plasmaと全く同じアイデアのチェーンで、この二社の違いは現時点明確ではありませんが、PlasmaはよりDefi に向いているという論調を見かけます。

なお、Plasmaの独自BTCブリッジはStableには(現時点)ないものになります。


Plasmaチェーン・Defi

概要

自社トークンの $XPLは非常に高い価値がついているのに、それをあたかも金ではないのようにインセンティブだったり、コラボ相手であるBiananceのユーザーに配布をしており、Defiエコシステム構築に非常に金をかけています。

ローンチして24時間も経っていないのにもかかわらず、もうすでに2.5Bの資金がブリッジインされており、超巨大チェーンになっています。

インセンティブ

[**Opportunities
\ Browse opportunities, compare rewards, and earn tokens\ https://rewards.plasma.to\

現時点こちらのページにおいてインセンティブの詳細、できるプレイなどが記載されています、インセンティブの終了目安はまだ情報がありませんが、安全性を考慮すると、現時点DefiでPlasma以上のAPRを出すところはなかなかありません。USDAIもArb以外でここを全力発展していることを考え、ステーブルファーミング+エアドロの二重取りも可能!

一応Merkl側は6ヶ月ぐらいやるようなことは言っていますが。

Merkl

@merkl_xyz

→ 6 months

→ 15+ opportunities — lending, borrowing, LP

→ 10+ participating protocols — @aave, @Balancer, @Uniswap, @eulerfinance, and more

Merkl

[**Explore opportunities
\ Browse opportunities, compare rewards, and earn tokens\ https://app.merkl.xyz\

ここにPlasmaのXPLインセンティブをクレームすることが可能です。リワードは数時間に一度配布、だいたいはそれぞれのプロトコルにおいて入金をすれば、ここでリワードが反映されます。

Plasma App

https://app.plasma.to/

こちらが彼らのDefi エコシステムなどを統合したサイトであり、彼らの開発した独自Vaultもここにおいてデポが可能です。

ブリッジ・Layerzero

[**Bridge USDC, USDT, ETH, BTC & OFTs Across Chains
\ Bridge native USDC, USDT, ETH, BTC, and OFTs across 80+ chains using Stargate, the fastest, lowest-fee cross-chain bridge with wallet support and no wrapping.\ https://stargate.finance](https://stargate.finance/bridge?srcChain=base&srcToken=0xEeeeeEeeeEeEeeEeEeEeeEEEeeeeEeeeeeeeEEeE&dstChain=plasma&dstToken=0xEeeeeEeeeEeEeeEeEeEeeEEEeeeeEeeeeeeeEEeE)

Plasmaの強みの1つはDefi コミュニティと非常に強いパートナーシップがあり、ブリッジに関してはLayerzero とコラボをして、ほぼノーコストのブリッジが可能。上記のサイトにおいてPlasmaチェーンのガス代のXPLを調達することが可能。

もう一個おすすめはUSDT0のオフィシャルブリッジ,ほぼノーコストで大量のUSDTのブリッジが可能。

https://usdt0.to/transfer

Plasma Vault

https://app.plasma.to/

こちらのリンクよりデポ可能、ETH、Plasmaチェーンの両方を対応のも神。

デポジットされる資金はだいたいAAVEに預けられているか、今初日なので、まだ移動しきれていないものもあります。

0xd1074e0ae85610ddba0147e29ebe0d8e5873a000

AAVE

[**Aave - Open Source Liquidity Protocol
\ Aave is an Open Source Protocol to create Non-Custodial Liquidity Markets to earn interest on supplying and borrowing assets with a variable or stable interest rate. The protocol is designed for easy integration into your products and services.\ https://app.aave.com\

Capが2B、ただここに預けるだけで年利15%超え。なお、預けたUSDTを担保にして他のものを借りると、担保利用分には金利がないので、注意をしましょう。ステーブルLoopingもだめです。

その他のもっと小さいLending マーケットでより高いイールドもあり、MerklでFiltersのところでLendingを選定すればいいです。


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