HWW 比較

リファリンクが入っており、購入する際、購入する人に割引+私に10~20ドル還元するような仕組みになっています。

すでに持っていて使い方だけ知りたい方は、HWWの基礎の段落のみ読めばおkです。

仮想通貨セキュリティの転換点

2025年に入り、仮想通貨を取り巻くセキュリティ環境が大きく変化しています。特に話題となったのが、 Bybitで発生した1Bドル規模のハッキング事件。幸いユーザー資産は保護されましたが、「取引所に資産を預けるリスク」を改めて意識させる出来事でした。

どんなに大手でも、取引所に資産を預ける=自分の鍵(秘密鍵)を他人に預けること。つまり、 取引所の安全性がそのまま自分の資産の安全性になる という構造的なリスクを抱えています。

さらに2025年には、 Bybitが日本人ユーザーの新規登録を停止。規制強化の流れの中で、「今後、海外取引所が使えなくなるかもしれない」という懸念も広がっています。

ハッキングリスクや規制リスクが高まる今、海外取引所以外の資産保管方法を真剣に考える必要があります。


仮想通貨の保管方法、どう選ぶ?

国外取引所以外での保管方法は大きく分けて2つ

1. 国内取引所に預ける

メリット: 使いやすい、日本の法規制下で運営

デメリット: 取扱銘柄が限定的、取引所のハッキングリスク(Goxという動詞ができるほどw)

2. 自分のホットウォレットで保管する

ホットウォレット=Metamask、Rabby など

メリット: 自由に銘柄を管理、DeFiでの利用がしやすい

デメリット: 自己責任、セキュリティ管理が必要

しかしパソコンやスマホに秘密鍵が保存されているため、 端末がウイルス感染・ハッキングされれば、資産は一瞬で盗まれる可能性 があります。

4. 実際に起きているケース

一度盗まれたら、取り返しがつきません。

大切な資産を守るためにはインターネットから完全に切り離された金庫が必要です。

それが「ハードウェアウォレット」です。


ハードウェアウォレット (HWW) とは?

ハードウェアウォレットは、秘密鍵をオフラインで管理できる物理デバイスです。例えるなら、「仮想通貨を守る金庫の鍵を、ネットから完全に隔離して保管する」ようなもの。ハッキングリスクを大幅に下げることができ、特に中長期保有者やDeFiユーザーにとっては重要なセキュリティ対策です。

コールドウォレット(=HWW)インターネットから完全に切り離されている(例Trezor, Legder, Onekey, Safepalなど)

これに対して、Rabby、Metamask のようなホットウォレットは


ハードウォレット基礎

HWWではDefi利用できない?

ハードウォレットではクリプトを置くことしかできない?Defi 触れない?とよく聞かれますが、全然違います、Rabby、Metamask にパブリックキーを導入すれば、ホットウォレットの 何十倍の安全性で普通のRabby のように利用が可能。シンプルに毎回 サインをする際に、ハードウォレット本体が必要になる だけ。もちろんPendle、AAVE、Uniswap などのDefi も全部利用可能。

ウォレットを新たに追加するとどのウォレットでやってもだいたい同じプロセスで、ハードウォレットを導入可能。導入してもシードはHWWの中で、シンプルにウォレットエクステンションを通してDefi 利用可能になるだけ。

Solana系は?

Solana、Suiなどの非EVM チェーンの対応は圧倒的にLedgerが多く、他のウォレットならそのままウォレットにインポートができない場合が多い。Onekeyとかとなれば、管理用の独自アプリをインストールして→アプリ内のブラウザーでしか接続できない場合もあります。(例えばPhantom はLedgerのみ対応で、私の場合ならLedger disguiseをオンにしてもOnekey などは接続不可)

Ledger Disguise?

Ledgerは一番広く使われており、別社のHWWがLedgerと見なされ、接続しやすいように開発したものですが、新興系のDapps、ウォレットエクステンションなら接続不良になる場合が多い。

1個のアドレスしか持てない?

ウォレットはシードから派生するもので、そのシードから何個もウォレットを作ることができるし、同じシードでEVM+Solana+BTCなどのチェーンを全部対応(もちろんアドレスはそれぞれ異なりますが、全部HWWのアプリの中で管理できる)

HWW紛失したら?

大体のところは3回入力ミスをすると、ウォレット自体がリセットされます。単純パスワードでも、入力してる姿見られない限り、シードがバレる可能性が低い。紛失しても、シード自体を記録していれば、それぞれのチェーンを対応したウォレットやHWWで復元することが可能。HWWは1つの媒体であり、その中のシードがクリプトを保管しているイメージ。

Ledgerだけ特別に賛否両論があるが、サブスクでシードをなくしても復元できるサービスを提供しています。


Onekey

割引付き購入サイト

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概要

中国に本部があり、Trezor、Ledgerは英語対応だけなのに対して、これは中国語対応もあることで中国語界隈では特に使われているし、最近は英語、日本語界隈にも一定の人気があるブランドです

彼らはメインに2つのプロダクトがあり、高い方はスマホのようなタッチスクリーン付きのものとボタンだけのもの。私は両方を利用していますが、ボタンだけのものは操作しづらく、あまり動かさないものを入れることを推奨します。

頻繁的にDefi 利用をする場合は タッチスクリーン付きのものを推奨します。(タッチスクリーン付きならOnekeyよりもLedgerの方がもっと安い)

Onekey のアプリはこちらのようになっており、ブラウザーの箇所でお好きなDefi プロジェクトのURLをコピペして、自由に触ることが可能。(Dappsと接続する際はOnekeyを選択)


Trezor

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メインに3つのプロダクトがあり、私は一番右の安いもののみあります。左の2つはいずれもタッチスクリーンで、スクリーンの大きさ、Bluetooth対応しているかどうかなどで差別化されています。

Ledger内蔵のブラウザーが現時点なく、マイナーDappsの接続不良の可能性があり。

対応先はLedgerに次ぐぐらいと思いますが、非EVM、BTC、Defiの対応は少し遅れていると思います。なお、ボタン式のものでは非常に安く入手できること。なお、Solanaなどの非EVM チェーンの対応は良くないので、よくEVM 以外のDefi も触って、ただ貯蔵するだけではない人ならば、LedgerやOnekey の方がもっと互換性は良さそうと個人的に感じています。


Ledger

割引リンク(20ドル分のBTCをプレゼント)

[Ledgerーセキュリティ認証済みの暗号資産ハードウェアウォレット \| Ledger \ \ Ledgerは、世界をリードするセキュリティ認証済みの暗号資産ハードウェアウォレットを開発・提供しています。BTC、ETH、XRPなどの資産を最適に保護し、管理の主導権は常にお客様の手に。\ \ https://shop.ledger.com\\ \

圧倒的な互換性を誇る最も広く使われているHWWです。なお、昨年の新サービスのリカバリーシステムが批判を呼んでいます。このシステムは要するに、シードを忘れても本人証明をできれば、自分のウォレットを復元できるサブスクサービスで私は利用していませんが、批判する人からすると、バックドアを残してるからセキュ的にどうなの?という声があります。

(これを実現するために暗号化されたシードを3分割して外部サーバーに送信するという構造になっており、「それってハードウェアウォレットの“自己保管”という理念と矛盾してない?」と批判が去年特に多かった)

プロダクトは色々ありますが、基本タッチスクリーンあるかどうかで分けられ、Blueetooth 正直いちいち時間がかかってしまうので、私はほぼ気にしてなくTypeCで接続してサインをしています。

右の3つのタッチスクリーン付きのものは大差がなく、一番安いGen5のものを利用しています。(容量に差がありますが、インポートして利用できるのでさほど気になりません)

もし高いと感じる場合なら、Ledger Nano S Plusを選ぶといいと思いますが、これの操作は結構不便です。(ボタン、画面が小さい)


まとめ比較

チェックリスト

→あるならタッチスクリーン

→便利性をギブしてボタン式

→Ledgerの方がより充実

Ledger

Onekey

値引きリファコード NO3SXI

Trezor

値引きリファコード 4K9X4V

値段比較

3社の最安タッチスクリーンモデル・ボタン式モデルを比較。円レートは150で換算しています。 日本までの送料を含み、値引き後の値段になります。

タッチスクリーン付き

Ledger Onekey Trezor
円換算値段 ¥32,875 ¥41,185 ¥25,065
プロダクト名 Ledger Nano™️ Gen5 OneKey Pro Trezor Safe 5
値引きコード Link NO3SXI 4K9X4V

ボタン式

Ledgerは現在期間限定値引きありの値段になっています(すべての値段は日本までの運賃込みで書いております)

Ledger Onekey Trezor
円換算値段 ¥10,675 ¥12,757 ¥12,900
プロダクト名 Ledger Nano S Plus OneKey Classic 1S Pure Trezor Safe 3

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Ledgerは時々限定版のものも出しています〜

これかわいくてほしいけど、6千円上乗せされ、ほぼ5万円w

kazumayu.eth

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