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Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 16
第三者による診療録レビューをAIで拡張する
低価値医療を自動査定にしないためのAI補助型監査
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 16
第三者による診療録レビューをAIで拡張する
低価値医療を自動査定にしないためのAI補助型監査
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 15
データに基づく標的型デ・インプリメンテーションを日本の医療政策へ
低価値医療を「一律査定」で終わらせない
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 15
データに基づく標的型デ・インプリメンテーションを日本の医療政策へ
低価値医療を「一律査定」で終わらせない
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 14
日本で優先して減らすべき低価値医療
頻度・害・費用・測定可能性・改善可能性から考える13の候補
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 14
日本で優先して減らすべき低価値医療
頻度・害・費用・測定可能性・改善可能性から考える13の候補
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 10
医療を持続可能にするための10の方法
プライマリ・ケアと訪問診療の現場から
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 10
医療を持続可能にするための10の方法
プライマリ・ケアと訪問診療の現場から
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 9
2040年に向けて、クリニックは何を担うべきか
地域医療構想から考える、これからのプライマリ・ケアの役割
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 9
2040年に向けて、クリニックは何を担うべきか
地域医療構想から考える、これからのプライマリ・ケアの役割
静
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 24
静かに消えゆく
地域の医院が静かに閉じている。
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 24
静かに消えゆく
地域の医院が静かに閉じている。
会
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 17
会話の間を取り戻す
これからのこと、診療所で話そう。
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 17
会話の間を取り戻す
これからのこと、診療所で話そう。
言
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Sep 8
言葉にできないことを問いつづける
いまだ言葉として捉えられていない事象を、なんとか言葉にできないだろうか?
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Sep 8
言葉にできないことを問いつづける
いまだ言葉として捉えられていない事象を、なんとか言葉にできないだろうか?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 16
COVID-19と脳卒中の関係
2025年に発表されたメタ・アンブレラ・レビューによると、COVID-19は脳卒中の発症を2.5倍増やすことが示唆されました。新たな脳血管疾患のリスク因子として考慮すべきでしょう。研究の概要参加者:COVID-19感染患者(平均年齢61.2歳、男性59.9%)介入:COVID-19の重症度と脳卒中リスクの関連を調査比較:COVID-19非感染者、軽症患者アウトカム:COVID-19感染者の脳卒中発生率脳卒中既往歴のあるCOVID-19患者の死亡率研究デザイン:メタ・アンブレラ・レビュー(複数の系統的レビューおよびメタ分析を統合した研究)結果34のシステマティック・レビューを分析し、最終的に方法論の質が高い4つのレビューを選定。合計70の一次研究を統合分析。COVID-19と脳卒中リスク:COVID-19重症患者は脳卒中のリスクが2.48倍(eOR = 2.48, 95% CI: 1.55–3.95)COVID-19と虚血性脳卒中:COVID-19は虚血性脳卒中のリスクが1.76倍(eOR = 1.76, 95% CI: 1.11–2.80)COVID-19と出血性脳卒中:COVI...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 16
COVID-19と脳卒中の関係
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 2
80歳以上でスタチンをやめても大丈夫?
2021年の観察研究によると、80歳以上の高齢者において、スタチンの中止は1年間の全死亡率に有意な増加を示しませんでした。研究の概要参加者80歳以上の入院患者369名(平均年齢87.8歳)スタチン中止群: 140名スタチン未使用群(対照群): 229名介入入院時にスタチンを中止した患者(スタチン中止群)比較もともとスタチンを使用していなかった患者(スタチン未使用群)アウトカム1年間の全死亡率研究デザイン後ろ向き観察研究(単施設、1年間の追跡調査)結果1年間の死亡者数: 110名(29.8%)スタチン中止群: 38名(27.1%)スタチン未使用群: 72名(31.4%)Cox回帰分析(交絡因子調整前後ともに有意差なし)ハザード比(HR)= 0.976、95%CI 0.651–1.463(調整なし)HR=1.067、95%CI 0.674–1.689(傾向スコアマッチング後)IHD患者に限定した解析(n=108)1年間の死亡率スタチン中止群: 27.7%スタチン未使用群: 46.5%Cox回帰分析: HR=0.524、95%CI 0.259–1.060(統計的に有意ではないが死亡率低...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 2
80歳以上でスタチンをやめても大丈夫?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
前立腺癌は見守る戦略で
2024年に発表されたコホート研究によると、10年未満の余命を持つ男性において、非転移性前立腺癌に対するウォッチフル・ウェイティング戦略は、癌の進行や死亡リスクを最小限に抑える適切な戦略です。研究の概要参加者:2007~2019年にスウェーデンのNational Prostate Cancer Register(NPCR)に登録された、非転移性前立腺癌(PCa)患者 5234名(診断時の年齢中央値81歳 [IQR: 79-84])介入:積極的治療を行わず、病勢進行を慎重に観察(WW)比較:WW戦略のもとでのアンドロゲン除去療法(ADT)導入、去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)への進行、前立腺癌死、他原因死アウトカム:ADT導入、CRPC進行、前立腺癌死亡、他原因死亡。研究デザイン:全国規模の人口ベースコホート研究。結果ADT導入5年後:低リスク群の33.8%、高リスク群の63.9%がADTを開始。10年後:低リスク群の74.5%、高リスク群の89.6%がADTを開始。CRPC進行10年後:低リスク群の4.1%(n=59)、高リスク群の10.8%(n=221)がCRPCへ進行。20年後...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
前立腺癌は見守る戦略で
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
睡眠時無呼吸は寿命を縮める?
2015年のコホート研究によると、閉塞性睡眠時無呼吸と診断を受けた人は、全死亡が86%増加するほか、冠動脈疾患・脳卒中・慢性腎臓病のリスクが増加していることがわかりました。研究の概要参加者米国退役軍人3,079,514名(男性93%)ベースラインの推定糸球体濾過率(eGFR)が60 ml/min/1.73m²以上の患者。平均年齢は 60.5歳(標準偏差 ±14.4歳)。介入閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の診断あり(OSA+)CPAP(持続陽圧呼吸療法)治療なし(OSA+/CPAP-)CPAP(持続陽圧呼吸療法)治療あり(OSA+/CPAP+)比較OSAの診断なし(OSA-)アウトカム全死亡率冠動脈疾患(CHD)の発症率脳卒中の発症率慢性腎臓病(CKD)の発症率(eGFR <60 ml/min/1.73m²)腎機能低下(eGFRのスロープ)研究デザイン後ろ向きコホート研究(2004年10月1日~2006年9月30日)追跡期間:中央値7.74年(IQR: 5.99–8.37年)結果全死亡率OSAなし:22%OSA+/CPAP-:28%(HR: 1.86, 95%CI: 1.81–1.9...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
睡眠時無呼吸は寿命を縮める?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 22
日本のコホート研究が示す、血圧と心血管死亡の関係
2025年に発表された日本のコホート研究のメタ分析によると、未治療の高血圧者では血圧が高いほど心血管疾患(CVD)死亡リスクが増加し、特に軽症高血圧群で最も高い人口寄与割合(PAF)が示されました。高血圧の予防と管理がCVD死亡リスクの低減に重要であることを支持する結果です。研究の概要参加者:日本の10のコホート研究から70,570名(平均年齢59.1歳、女性57.1%)未治療者 57,656名(81.7%)、治療中の高血圧者 12,914名(18.3%)介入:なし(観察研究のため)比較:日本高血圧学会(JSH)2019ガイドラインの血圧分類を用い、未治療群の血圧を6段階に分類正常血圧(<120/<80 mmHg)高値正常血圧(120–129/<80 mmHg)高値血圧(130–139/80–89 mmHg)Grade I高血圧(140–159/90–99 mmHg)Grade II高血圧(160–179/100–109 mmHg)Grade III高血圧(≥180/≥110 mmHg)アウトカム:総心血管疾患(CVD)死亡・脳卒中(虚血性脳卒中、脳内出血)・虚血性心疾患・心不全...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 22
日本のコホート研究が示す、血圧と心血管死亡の関係
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 20
高齢者の転倒予防に効果的な介入は?
2017年のネットワークメタ分析によると、運動単独および様々な介入の組み合わせは、通常ケアと比較して高齢者の転倒による負傷リスクの低下と関連していました。適切な転倒予防策の選択は、患者や介護者の価値観や好みに依存する可能性があります。研究の概要参加者65歳以上の高齢者を対象とした無作為化比較試験(RCT)のメタ解析計283件のRCT(159,910名、平均年齢78.1歳、女性74%)介入運動視力評価と治療環境評価と改修多因子評価と治療(総合的な老年医学的評価を含む)診療所レベルの品質改善戦略(例:ケースマネジメント)カルシウムおよびビタミンD補給比較通常ケア(介入なしまたは標準的な医療管理)アウトカム負傷を伴う転倒転倒による入院研究デザインシステマティックレビューおよびネットワークメタ解析結果負傷を伴う転倒に対する有効な介入:運動: OR 0.51 (95% CI, 0.33–0.79), 絶対リスク差(ARD) -0.12 (95% CI, -0.20 to -0.05)運動+視力評価・治療: OR 0.17 (95% CI, 0.07–0.38), ARD -0.38 (95...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 20
高齢者の転倒予防に効果的な介入は?
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Feb 16
これからの持続可能な医療のために(思考実験)
医療はシンプル・デジタルに
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Feb 16
これからの持続可能な医療のために(思考実験)
医療はシンプル・デジタルに
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 2
バイタルサインと診察で肺炎は除外できる?
2019年に発表されたメタ分析によると、急性呼吸器感染症の成人患者において、バイタルサインおよび胸部診察所見が正常の場合には感度 96%と、市中肺炎(CAP)の可能性は極めて低くなります。研究の概要参加者成人および青年の外来患者(救急外来、プライマリ・ケア、緊急診療所)介入バイタルサインの評価(体温、呼吸数、心拍数)診察(胸部聴診所見の確認)【正常なバイタルサインの定義】 体温(Temperature):37.8°C以下(≤37.8°C) 心拍数(Heart Rate):100回/分未満(<100 bpm) 呼吸数(Respiratory Rate):20回/分未満(<20 bpm)比較胸部X線(CXR)を標準診断法とした場合の診断精度CRP(C-リアクティブプロテイン)や臨床診断スコアとの比較アウトカム市中肺炎の除外における臨床診断ルール(CDR)の診断精度(感度、特異度、陰性尤度比)研究デザインシステマティックレビューおよびメタアナリシス MEDLINEデータベースを用いた文献検索(検索期間:~2017年1月)結果12件の前向き研究(1984年~2010年、うち6件は救急外来...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 2
バイタルサインと診察で肺炎は除外できる?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 18
AIの診断精度が医師を凌駕
2024年12月の観察研究によると、急性腹痛患者における虫垂炎の早期診断を目的とした2つの機械学習モデルは、診断精度においてAlvaradoスコアを上回り、救急医をも凌駕しました。研究の概要参加者2016年から2023年にかけて、オランダの教育病院で急性腹痛を呈して救急部に来院した336人の患者介入HIVEモデル: 問診、バイタルサイン、病歴、身体診察情報を使用HIVE-LABモデル: 上記に加え、標準的な血液検査結果を含む比較Alvaradoスコア救急医3名による診断(読影研究)アウトカム主なアウトカムは虫垂炎の診断精度:AUROC (受信者動作特性曲線下面積) によって評価研究デザイン後ろ向き観察研究結果HIVEモデル: AUROC 0.919HIVE-LABモデル: AUROC 0.923Alvaradoスコア: AUROC 0.824救急医: AUROC 0.791〜0.894 (検査結果なし) → 0.859〜0.923 (検査結果あり)MLモデルはAlvaradoスコアおよび一部の救急医を統計的に有意に上回る性能を示した。文献Schipper A, Belgers P...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 18
AIの診断精度が医師を凌駕
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 16
入院中の脳卒中患者におけるツロブテロールの影響
2023年に発表されたコホート研究によると、基礎疾患としてCOPDを有する急性脳卒中患者において、経皮吸収型ツロブテロールの使用は入院中の死亡率や主要な短期的アウトカムの改善には寄与しませんでした。研究の概要参加者2010年7月から2021年3月までの間に日本の全国入院データベースで登録された、急性脳卒中と基礎疾患としてCOPDを有する患者1,878名。介入入院から2日以内に経皮吸収型ツロブテロールを使用した患者群(189名)。比較入院期間中に経皮吸収型ツロブテロールを使用しなかった患者群(1,689名)。アウトカム主なアウトカム:入院中の死亡率二次アウトカム:COPD悪化、肺炎、心血管系合併症研究デザイン日本の全国入院データベースを用いた後ろ向きコホート研究。結果死亡率:ツロブテロール群18.3% vs 対照群16.1%(オッズ比[OR] 1.17, 95%信頼区間[CI] 0.72–1.90, p=0.526)。COPD悪化:ツロブテロール群7.5% vs 対照群5.4%(OR 1.39, 95% CI 0.72–2.67, p=0.321)。肺炎:ツロブテロール群2.2% ...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 16
入院中の脳卒中患者におけるツロブテロールの影響
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 15
ツロブテロールパッチで麻酔リスク半減
2023年に発表されたランダム化比較試験によると、Tulobuterolパッチ(1 mg)は、幼児の扁桃摘出術中に発生する周術期呼吸器有害事象(PRAE)の発生率を大幅に低下させました。研究の概要参加者3〜6歳の小児188名(韓国の3つの三次医療施設から)介入Tulobuterolパッチ(1 mg)を術前8〜10時間前に適用比較プラセボ(薬効成分を含まないパッチ)アウトカム主要評価項目は、周術期呼吸器有害事象(PRAE)の発生率。具体的には、以下6項目を含む:酸素飽和度低下(<95%)気道閉塞喉頭痙攣気管支痙攣重度の咳術後喘鳴研究デザイン多施設、三重盲検、ランダム化比較試験結果PRAE全体の発生率:Tulobuterol群14.7%(13/88)に対し、プラセボ群42.5%(40/94)。相対危険: 0.35(95% CI: 0.20–0.60)。気道閉塞:Tulobuterol群9.0%(8/88)、プラセボ群34.0%(32/94)。相対危険: 0.31(95% CI: 0.17–0.56)。重度の咳:Tulobuterol群1.1%(1/88)、プラセボ群8.5%(8/94...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 15
ツロブテロールパッチで麻酔リスク半減
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 15
β2作動薬の新規使用が心血管リスクに与える影響とは?
2022年に発表された症例対照研究によると、慢性閉塞性肺疾患(COPD)または喘息-COPDオーバーラップ患者に対して、β2-作動薬(LABA、SABA、またはICS/LABA)を新規使用すると、主要な心血管有害事象(MACE)が多くなることがわかりました。研究の概要参加者英国Clinical Practice Research Datalinkから選定された、喘息、COPD、または喘息-COPDオーバーラップと診断され、β2作動薬(LABAまたはSABA)またはICS/LABA治療を新規に開始した患者180,567人。介入LABA、SABA、ICS/LABAの使用比較短時間作用性抗コリン薬(SAMA)またはICSの使用アウトカムMACE(心不全、心筋梗塞、脳卒中、不整脈、心血管死の初回発生)研究デザインネステッド・ケースコントロール研究(nested case-control study)結果喘息患者におけるLABAまたはSABAの使用はMACEリスク増加と関連しなかった(例: SABA vs ICS: HR 1.29, 95% CI 0.96–1.73)。COPD患者では、S...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 15
β2作動薬の新規使用が心血管リスクに与える影響とは?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 14
スタチンはいつやめるべき?
2024年に発表された系統的レビューによると、スタチン治療の中止は生命予後が1年未満の場合には短期的予後に影響を与えませんでしたが、それ以外の場合には死亡や心血管イベントの増加がみられました。研究の概要参加者37件の研究(1件のランダム化比較試験と36件の非ランダム化研究)に参加した18歳以上の成人(計1,709,065人)介入スタチン療法を中止比較スタチン療法を継続アウトカム主なアウトカム:全死亡、心血管死亡、主要心血管イベント(MACE)副次的アウトカム:QOL(生活の質)、有害事象研究デザインシステマティックレビュー(ランダム化比較試験1件、コホート研究35件、ケースコントロール研究1件)結果ランダム化比較試験の結果:平均年齢74歳の生命予後が1年未満の患者を対象としたランダム化比較試験では、スタチン中止は60日間の全死亡率に有意な影響を与えなかった(リスク差3.5%、90%信頼区間-3.5%~10.5%)QOLは中止群でわずかに改善(差異0.26、95%信頼区間0.02~0.50)非ランダム化研究のメタアナリシス:全死亡: スタチン中止で増加(HR 1.92, 95%CI...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 14
スタチンはいつやめるべき?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 2
UpToDateとDynaMed寄稿者の不透明な巨額報酬
2022年の横断研究によると、オンライン医療データベース「UpToDate」 「DynaMed」の寄稿者は、製薬会社や医療機器メーカーからの多額の報酬を受けており、これらの支払いはしばしば開示されていないことがわかりました。研究の概要参加者米国の医師179人(男性72.1%、女性27.9%)介入「UpToDate」と「DynaMed」に掲載された医学情報の寄稿者における利益相反(COI)の自己申告と産業界からの支払いの比較。比較寄稿者の自己申告による利益相反開示と、米国医療・メディケアサービスセンター(CMS)のOpen Paymentsデータベースに記録された支払い。アウトカム主要アウトカム:自己申告による利益相反開示の有無と、Open Paymentsに記載された産業界からの報酬の一致率(または不一致率)研究デザイン:横断研究(cross-sectional study)結果全体で179人の寄稿者が、産業界から合計7,770万ドルを受領。UpToDate寄稿者128人のうち、59.4%が「何も開示するべきものはない」と報告したが、そのうち57.9%が実際には支払いを受けていた...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 2
UpToDateとDynaMed寄稿者の不透明な巨額報酬
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 1
マスク再開で感染33%減
2024年のコホート研究によると、普遍的な検査およびマスク着用の終了によって、院内発生の呼吸器ウイルス感染の増加傾向がみられ、医療従事者のみのマスク着用再開によって減少傾向がみられました。研究の概要参加者マサチューセッツ総合病院システムに所属する10病院に2020年11月6日から2024年3月21日までに入院した患者641,483人介入普遍的な検査およびマスク着用(期間中の一部)比較検査およびマスク着用を実施しない期間と、医療従事者のみマスク着用を再開した期間アウトカム院内発生の呼吸器ウイルス感染(SARS-CoV-2、インフルエンザ、RSV)の発生率研究デザインコホート研究(Poisson中断時系列分析)結果院内発生呼吸器ウイルス感染の割合:普遍的検査・マスク着用期間(オミクロン支配前): 院内発生/地域発生比 2.9%。オミクロン支配期: 同比率 7.6% (95% CI: 6.0%-9.1%)。検査・マスク終了後: 同比率 15.5% (95% CI: 13.6%-17.4%)。医療従事者のみマスク着用再開後: 同比率 8.0% (95% CI: 5.0%-11.0%)。リ...
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 1
マスク再開で感染33%減
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Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 16
第三者による診療録レビューをAIで拡張する
低価値医療を自動査定にしないためのAI補助型監査
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 16
第三者による診療録レビューをAIで拡張する
低価値医療を自動査定にしないためのAI補助型監査
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 15
データに基づく標的型デ・インプリメンテーションを日本の医療政策へ
低価値医療を「一律査定」で終わらせない
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 15
データに基づく標的型デ・インプリメンテーションを日本の医療政策へ
低価値医療を「一律査定」で終わらせない
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 14
日本で優先して減らすべき低価値医療
頻度・害・費用・測定可能性・改善可能性から考える13の候補
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 14
日本で優先して減らすべき低価値医療
頻度・害・費用・測定可能性・改善可能性から考える13の候補
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 10
医療を持続可能にするための10の方法
プライマリ・ケアと訪問診療の現場から
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 10
医療を持続可能にするための10の方法
プライマリ・ケアと訪問診療の現場から
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 9
2040年に向けて、クリニックは何を担うべきか
地域医療構想から考える、これからのプライマリ・ケアの役割
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Jul 9
2040年に向けて、クリニックは何を担うべきか
地域医療構想から考える、これからのプライマリ・ケアの役割
静
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 24
静かに消えゆく
地域の医院が静かに閉じている。
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会
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 17
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これからのこと、診療所で話そう。
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Oct 17
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これからのこと、診療所で話そう。
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Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Sep 8
言葉にできないことを問いつづける
いまだ言葉として捉えられていない事象を、なんとか言葉にできないだろうか?
Room Elephant](https://paragraph.com/@elephant) Sep 8
言葉にできないことを問いつづける
いまだ言葉として捉えられていない事象を、なんとか言葉にできないだろうか?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 16
COVID-19と脳卒中の関係
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 16
COVID-19と脳卒中の関係
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 2
80歳以上でスタチンをやめても大丈夫?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Mar 2
80歳以上でスタチンをやめても大丈夫?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
前立腺癌は見守る戦略で
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
前立腺癌は見守る戦略で
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
睡眠時無呼吸は寿命を縮める?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 26
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byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 22
日本のコホート研究が示す、血圧と心血管死亡の関係
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 22
日本のコホート研究が示す、血圧と心血管死亡の関係
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 20
高齢者の転倒予防に効果的な介入は?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 20
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Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Feb 16
これからの持続可能な医療のために(思考実験)
医療はシンプル・デジタルに
Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller) Feb 16
これからの持続可能な医療のために(思考実験)
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byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 2
バイタルサインと診察で肺炎は除外できる?
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Feb 2
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byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 18
AIの診断精度が医師を凌駕
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 18
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byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 16
入院中の脳卒中患者におけるツロブテロールの影響
byc](https://paragraph.com/@bycomet) Jan 16
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