【イベント】 回復の物語は、音楽とアートとともに — Small Medicine
こくフェス presents
「回復の物語は音楽とアートとともに 〜下り坂を受け入れるケア〜」 を開催します。
2026年5月10日(日)、会場はリオンホール(cocobunji WEST 5階)。14:30開場、15:00開演、入場無料です。
音楽、アート、ことばを通して、回復の物語を分かち合うトークライブです。
日々の揺れや生きづらさに寄り添うケアのヒントを、講演やライブペインティング、交流の時間を通して一緒に考えます。医療・介護・福祉に関わる方はもちろん、当事者、ご家族、地域の方にもひらかれた場です。
それぞれの立場を越えて、静かに耳を傾け、語り合う時間になればと思います。
開催概要
- 日時 :2026年5月10日(日)15:00〜(開場 14:30)
- 会場 :リオンホール(cocobunji WEST 5階)
- 参加費 :無料
- 満席の場合は入場をお断りすることがあります
- こくフェス Music Days 2026 の一環として開催されます。
当日の内容
第1部
- 福士 元春氏【基調講演】
- 村岡 ケンイチ氏【ライブペインティング】
- 上岡 裕氏【講演】
第2部
- 交流会
講演を聴くだけではなく、その場に集まった人どうしで感じたことや考えたことを持ち寄れる構成です。
「回復」とは何か、「下り坂を受け入れるケア」とは何かを、表現と対話の両方から見つめる時間になればと思います。
登壇・出演(敬称略)
- 福士 元春 |医師、武蔵国分寺公園クリニック院長
- 村岡 ケンイチ |画家・似顔絵師セラピスト・ホスピタルアーティスト
- 上岡 裕 |NPO法人エンジョイ・シニアライフ理事長
- 田中 友樹子 |ピアノ
- 森竹 貴人 |オペラ
主催・共催・協賛・助成
主催 :訪問診療の学校、こくフェス実行委員会
共催 :国分寺市
協賛 :地域医療ジャーナル
助成 :アーツカウンシル東京[東京ライブ・ステージ応援助成]
こんな方におすすめ
- ケアにおける音楽やアートの役割に関心のある方
- 医療・介護・福祉の現場で、新しい関わり方を考えたい方
- 病いや老いのなかでの「回復」を、別の角度から捉えたい方
- 地域のなかで、対話のできる場に参加したい方
回復は、ただ元に戻ることだけではないのかもしれません。
下り坂のなかにも、その人らしく生きる時間や、誰かと支え合う関係があります。
音楽とアートとともに、そのことをゆっくり考える午後です。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください.